• 便利なコンタクトのメリットとデメリット

    Posted on 6月 10th, 2014 admin No comments

    今やオシャレにも使用するコンタクトレンズですが、コンタクトレンズの歴史は案外古く、19世紀末から使われ始めたと言われています。
    その頃は当然、今のような質の良いコンタクトレンズではなかったようです。

    当初は、ガラス製だったコンタクトレンズも、1930年以降にはプラスティック製品にかわっていきました。

    コンタクトレンズは、極端な近視や遠視、乱視の矯正などに使われていましたが、徐々に、美容目的、スポーツの関係、職業的にメガネよりコンタクトレンズが好まれるケース、などなど自由にメガネとコンタクトレンズを使い分けることが可能な時代になっています。

    コンタクトレンズを使うメリットとしては、眼鏡での矯正が困難な場合に使用できること、視野が広く、マスクをしても曇りにくいこと、装用していることが気づかれないことなどがあります。

    一方、便利なコンタクトレンズには、メガネに比べると取扱いがめんどう、初めて使用する時は練習が必要、定期的に眼科受診が必要、などのデメリットもあります。
    角膜を傷つけやすく、雑菌による炎症などを発症することも多いようです。

    ただし、取り扱い書通りに取り扱い、定期的に眼科医を受診するなどすることで、デメリットを防止することができます。

  • カラコンだって怖くない?

    Posted on 6月 2nd, 2014 admin No comments

    従来のコンタクトレンズは医療目的で使われてきましたが、最近では、お洒落目的、ファッション目的で、カラーコンタクトレンズを使用する若い女性が増えています。

    カラーコンタクトレンズ、縮めるとカラコンは、目を大きく見せるために欠かせないアイテムとなっているのです。

    髪の毛の色に合わせたカラーのカラコンを装着したり、度が入ったカラコンまで販売されています。

    愛用している女性の中には、人前に出る時にはカラコンを外せないとか、彼氏の前ではカラコンを外せないなど支障も出ていると聞きます。

    医療目的のコンタクトレンズなのですが、カラコン機能が組み込まれた、ファッションと医療のコラボのようなコンタクトレンズも販売されています。

    そのような中、コンタクトレンズを適切に使用しない人も多く、結果、眼障害の危険性も高まっていることが心配されています。

    障害を起こしやすいのは、酸素の透過性が医療目的のコンタクトレンズに比べ低いカラコンの不適切な使用なのだそうです。逆にいうと、適切な扱いのもとで使用するなら、コンタクトレンズはもとより、カラコンも大丈夫ということになります。

    気軽に愉しめるカラコンを安全に使うためには、何よりも適切な取り扱いがポイントと言うことになりそうですね。